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Windows Virtual Desktop(WVD)を試す ~その3~

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この記事では、Windows Virtual Desktop へのオンボードを行います。これにより、当該の Azure AD テナントで Windows Virtual Desktop を利用可能になります。

他の記事へのリンク

 

  1. Windows Virtual Desktop(WVD)を試す ~概要~
  2. Windows Virtual Desktop(WVD)を試す ~その1~ Azure AD の準備
  3. Windows Virtual Desktop(WVD)を試す ~その2~ Active Directory の準備と AAD Connect
  4. Windows Virtual Desktop(WVD)を試す ~その3~ WVD へのオンボード ※この記事
  5. Windows Virtual Desktop(WVD)を試す ~その4~ WVD Hostpool の展開
  6. Windows Virtual Desktop(WVD)を試す ~おまけ~

Azure AD Tenant ID の確認

Azure AD のプロパティで「ディレクトリ ID」を確認(コピー)しておきます。

img004419

Windows Virtual Desktop へのオンボード

以下の URL にアクセスします。

Server App を選択し、先程コピーした Azure AD の Tenant ID を入力して Submit します。

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Azure AD の全体管理者権限を持つユーザーでログインし、アプリケーションを承認します。

img004428

img004432

完了したら、再度以下の URL へアクセスします。

今度は、Client App を選択し、同様に Azure AD の Tenant ID を入力して Submit します。

img004434

(既にログインしているため、ログインの認証は省略されますが、)同様にアプリケーションを承認します。

img004437

完了したら、Azure AD 管理センターへアクセスし、アプリケーションが追加されていることを確認します。

img004442

テナント管理者ユーザーの割り当て

Azure AD 管理センター上に登録された、「Windows Virtual Desktop」アプリケーションをクリックします。(Client ではないほうをクリックします。)ユーザーとグループをクリックし、登録済みのユーザーを確認します。

img004446

割り当てられたロールが「Default Access」となっているユーザーしかいないはずですので、「ユーザーの追加」をクリックして、Default Access が割り当て済みのユーザー(これは、全体管理者ユーザーとなっているはずです)を改めて明示的に追加します。(Tenant Creator のロールが割り当てられます。)

img004451

これで展開の準備は完了です。

Written by kazu

2019/03/28 @ 23:55

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