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Windows Azure PowerShell をインストール

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Windows Azure を PowerShell から管理する場合は、Windows Azure PowerShell をインストールする必要があります。Windows Azure PowerShell の動作には Windows Azure SDK などいくつかのコンポーネントが必要となりますが、Web Platform Installer (Web PI)を使用すると依存するコンポーネントも含めて一括でインストールしてくれます。

補足:Web PI は、インストールを一括で行うことはできますが、アンインストールを行うことができません。アンインストールしたい場合は、コントロールパネルからコンポーネントを選択して一つずつ削除を行う必要があります。

Web PI を使用した Windows Azure PowerShell のインストール方法は以下の通りです。

azure-powershell-201312-01

Web ブラウザで Windows Azure のリソース ダウンロードサイトへアクセスします。Windows Azure の管理ポータルからは、上部メニュー(「Windows Azure ロゴ横の▼をクリックすると表示できます)から「ダウンロード」をクリックすることでアクセスできます。

azure-powershell-201312-02

画面の下の方にある「コマンド ライン ツール」から Windows Azure PowerShell をクリックして、インストーラをダウンロード・実行します。このインストーラは Web PI を使用する形になっており、自動的に Web PI が展開、起動します。

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自動的に Windows Azure PowerShell が選択された状態となるので、そのまま「インストール」を選択します。依存関係(前提条件)がチェックされ、同時にインストールされるコンポーネントが表示されます。(画面の環境はすでに Windows Azure SDK がインストールされていますので表示されていませんが、素の環境にインストールを行う場合は、Windows Azure SDK や Windows Azure Emulator などが同時にインストールされます。)

azure-powershell-201312-04

「同意する」を選択すると、インストールが始まります。基本的にすべて自動で構成されます。

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インストールが完了すると、インストール対象を選択する画面(Web PI の画面)に戻りますので、他のソフトウェアが必要なければ「終了」を選択します。

azure-powershell-201312-07

ちなみに、Web PI は一度使用するとコンピューターのローカルに展開(インストール)されます。次回からはスター度画面から選択(検索)して Web PI を起動し、追加のコンポーネントをインストールできます。(Web PI は頻繁に更新されているようですので、毎回 Web からダウンロードしたほうが良いかもしれませんが。)

azure-powershell-201312-09

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Written by kazu

2013/12/04 @ 03:12

カテゴリー: PowerShell, Windows Azure

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