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Windows 8.1 用のストアアプリが申請可能に

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Windows 8.1 の一般リリースに伴い、Windows 8.1 用のストアアプリを申請可能になりました。

ストアアプリの開発者ダッシュボードからアプリケーション・パッケージをアップロードする際に、Windows 8 用のパッケージと Windows 8.1 用のパッケージをそれぞれ登録できます。

storeapp-20131018

Windows 8.1 用のパッケージを登録すると、Windows 8.1 を実行しているユーザーのストアに表示されます。Windows 8 用のパッケージと Windows 8.1 用のパッケージを両方登録すると、Windows 8 を使用しているユーザーには 8 用のアプリパッケージが、Windows 8.1 を実行しているユーザーには 8.1 用のパッケージが表示(ダウンロード)されます。

Windows 8.1 用のパッケージを作成するには、基本的に Visual Studio 2013 が必要です。Visual Studio 2013 の Professional Edition 以上であれば、Windows 8 用のストアアプリと Windows 8.1 用のストアアプリの両方のパッケージを作成できます。(正確には、両方のプロジェクトを扱えます。単一のプロジェクトから 2 つのパッケージを作成できるわけではありません。) Express Edition (Visual Studio Express 2013 for Windows)を使う場合は、Windows 8.1 用のプロジェクトのみ使用できます。(ストアアプリ用の Express Edition は、2013 から “for Windows 8” ではなく “for Windows” という名称に変更になりました。)

8 用と 8.1 用で個別にメンテナンスを行わないといけないので、アプリ開発者にとっては結構つらいかもしれません。早く Windows 8.1 への移行が進むことを願いたいところです。

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Written by kazu

2013/10/17 @ 23:55

カテゴリー: Windows Client

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