Operations Lab.

Windows Azure Hyper-V Recovery Manager が Public Preview に

leave a comment »

プライベートプレビューの参加者にはメールでアナウンスがあったようですが、WIndows Azure Hyper-V Recovery Manager が 2013/10/10 から Public Preview となるようです。

azure-hyper-v-recovery-manager-201309-01

Windows Azure Hyper-V Recovery Manager は、複数の(オンプレミスの)データセンター間で DR を構成した際に、プライマリサイト(本番サイト)とセカンダリサイト(リカバリサイト)間の切り替えを自動化するサービスです。Windows Azure 上からプライマリサイトの状況を監視し、何かあった場合にはセカンダリサイトへ切り替えることができます。

Windows Azure Hyper-V Recovery Manager を利用するためには、以下が必要です。

  • Windows Azure 復旧サービスの Hyper-V Recovery Manager が有効化された、アクティブなサブスクリプション
  • System Center 2012 SP1 Virtual Machine Manager または System Center 2012 R2 Virtual Machine Manager (基本的には DR を構成する各サイトに配置)
    ※少なくとも2つのサイト(2つ以上のVMM)が必要です
  • WIndows Server 2012 または WIndows Server 2012 R2 (仮想マシンのレプリケーションは Hyper-V Replica を使用)
  • 管理用の証明書(2048 bit 以上で、証明書の用途としてクライアント認証が有効となっているもの)
    ※管理用の証明書は WIndows Azure 側に登録する必要があります

Public Preview となる 2013/10/10 以降は、保護する仮想マシンごとに課金が発生します。料金は、Public Preview 期間中は 50% のディスカウントが適用されて、1仮想マシンにつき $8 USD となるようです。

広告

Written by kazu

2013/09/14 @ 16:38

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。