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Remote Desktop 経由で Windows フォルダにファイルがコピーできない

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UAC (User Account Control : ユーザーアカウント制御)が有効になっている環境で、書き込みに管理者権限が必要となる場所(システムフォルダなど)へ Remote Desktop (RDP)経由でコピーを行うと、以下の様なエラーが表示されることがあります。

rdp-uac-20130336-01

リモートデスクトップ接続でローカルリソースとしてドライブの接続(共有)を行わず、クリップボード経由でコピーを行おうとした場合に発生します。

回避するには、一旦リモート接続先のローカルドライブへファイルをコピーした後、改めて対象のフォルダへコピーを行ってください。ローカルのドライブからコピーを行えば、正常に UAC の昇格プロンプトが表示されます。

rdp-uac-20130336-02

クリップボード経由でのファイル転送は効率があまり良くない(遅い)ですので、ファイルを更新、配布するような場合は Windows ファイル共有経由で対象のコンピューターにファイルをコピーした後、必要なパスへファイルを再度コピーするような方法が良さそうです。

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Written by kazu

2013/03/02 @ 11:50

カテゴリー: Windows Client, Windows Server

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