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スタート画面に PowerShell ISE を表示する

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PowerShell スクリプトを作成する際に便利なのが PowerShell ISE ですが、Windows 8 のデフォルト設定では PowerShell ISE がスタート画面に表示されません。また、アプリの検索を行っても出てきません。

powershell08

一方、Windows Server 2012 では PowerShell ISE が表示されます。これは、PowerShell ISE が管理ツールに区分されているためです。アプリ一覧画面を見ると一目瞭然です。(以下は Windows Server 2012 のスクリーンショットですが、Windows 8 も同様の構成となっています。)

powershell04

  • Windows システム ツール
    • Windows PowerShell
  • 管理ツール
    • Windows PowerShell (x86)
    • Windows PowerShell ISE
    • Windows PowerSHell ISE (x86)

上記のような構成となっています。

Windows 8 で PowerShell ISE をスタート画面に表示したい場合、「管理ツール」をスタート画面に表示する方法が最もお手軽です。

  1. スタート画面で設定チャームを開きます。
  2. 「タイル」を選択します。
  3. 「管理ツールを表示」をオンにします。

powershell13

これで、PowerShell ISE がスタート画面に表示されるようになります。なお、その他の管理ツールも表示されるようになりますので、不要なタイルはスタート画面からピン留めを外したほうがよいでしょう。

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Written by kazu

2013/02/13 @ 07:56

カテゴリー: PowerShell

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